ランドセルの購入予算の相場は?

安倍政権になって景気が緩やかに良くなってきているとは言っていますが、儲かっている人は一部の大企業だけで実際には世帯の収入格差がどんどん広がっています。 そういう厳しい世の中に突入しているわけですが、馬革(コードバン)をフルに使用した高級ランドセルや、ニトリで売られている激安ランドセルまで、種類は豊富です。

果たしてランドセルの購入代金にも世帯格差があるのでしょうか?

そこで当サイトの管理人が、昨年度(2015)のランドセルの購入代金の相場を調べましたので、ランドセル購入の際の参考にして下さい。

まずは結果を先に書きますと、2015年度のランドセルの平均購入価格は約4万円でした。

しかし、2015年度は17万円を超えるイタリア製のランドセルが伊勢丹で発売されている等、高級化もかなり進んでいます。 おそらく、有名な私立小学校に進学するお金持ちの子どもたちが買っていくのでしょう。

また、ニトリで販売されている2万円以下の激安ランドセルもかなり売れていることから、高級派と激安派の二極化が進んでいると言っても良いかも知れません。

そこで、当サイトでは一般的家庭層向けのランドセルメーカーのハシモトさんの「フィットちゃんランドセル」の購入価格帯を調べました。 このメーカーは価格的にて中間層の家庭向けに製造していると思われます。 よって、高級すぎるランドセルは発売されていませんし、激安すぎるランドセルもありませんので、一般家庭向けのメーカーですね。

売れ筋 価格帯
1位   4万円台のランドセル
2位   3万円台のランドセル
3位   2万円台のランドセル
4位   5万円以上のランドセル

最も売れているランドセルの価格帯は4万円台のランドセルになっていますが、もう少し細分化して見てみると4万円台前半のランドセルが最も売れているというデータになっています。

2位の3万円台のランドセルについても細分化して調べてみましたが、こちらは3万円台後半の方が売れているデータがあります。

よって、平均的な家庭の場合のランドセルの購入予算は 35000円〜44000円あたりと言うことができるでしょう!

※また別ページにフィットちゃんランドセルの商品別人気ランキングもありますので、参考にして下さい。こちら

ランドセルが買えない家庭も

上記に売れ筋の価格帯を紹介しましたが、ランドセルを買えない家庭も数は少ないながらも実際に存在しています。 よって、購入金額はゼロ円です。

サイト管理人が偶然見かけた風景

朝7時30分くらいに、通勤途中に道路を歩いていると、おそらく小学生低学年であろう集団が、一列になって登校していました。 その風景をなんとなく見ていたのですが、その時少し気にかかることがありました。 10人程度のグループの中で、1人だけリュックサックの女の子がいたんです。

私はこの風景を見て苦しい気持ちになった。もし、その女の子の家庭が金銭的に厳しくてランドセルを与えられずにリュックサックで登校しているとしたら、これほど悲しいことはないと感じたんです。

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